8月17日(日)~20日(水)の4日間、「第52回全日本中学生陸上競技選手権大会(通称:全中)」が沖縄県総合運動公園にて開催されました。Glanz ACからは、阿部 泰助君と蓮尾 理愛さんが初日の男子棒高跳びと女子800mに出場しました。不規則で強い海風、晴れ時々雨といった非常に難しいグランドコンディションでの試合となりました。
男子棒高跳び決勝では「10位」と健闘しましたが、自己記録を跳んでいれば表彰台であったため、本人としては悔しい結果となりました。女子800mでは、全国の舞台に飲まれることなく、最初から先頭でレースを引っ張る攻めの走りができましたが、組3位で決勝進出とはなりませんでした。
2人とも持てる力ほぼ出せたことから検討したと言えますが、本人たちにとってはほろ苦い全国デビューとなりました。しかし、この日がゴールではなくスタートです。これからこの選手たちの全国の舞台での挑戦がスタートしたのです!
次の全国は三重県伊勢市。まだ出場は決まっていませんが、他の仲間たちとともに飛躍できるよう見守っていきたいと思います。