1月5日~7日の3日間、大洲青少年交流の家で恒例のクラブ合宿を行い、小学高学年から中学生までの59人が参加しました。今年は天候に恵まれ、全ての活動を計画通りに行うことができました。
合宿のテーマ 実技:地面に効率よく力を伝えて推進力を得る身体の使い方 生活:指示されなくても自分で考えて行動できる人
1月5日 1日目
今日の練習は、全員で基礎・基本となる姿勢や身体の使い方を確認しました。足先や、指先などの末端ではなく、身体の中心を使って動かすトレーニングを行いました。


1月6日 2日目
今日の午前は、昨日行った身体の使い方を基にして、走りの局面による接地位置の違い、股関節の屈曲と伸展を意識していくつかのドリルを行いました。午後は、短距離と中長距離に分かれて、初日から行ってきたことを走りに結び付けながら走り込みました。






1月7日 3日目
合宿最終日は、走って走って走って走ってまいりました。エンドレスリレーで走り込みです。土のトラックと、足にやさしい芝生の広場で行いました。しんどかったけど達成感を感じて終えることができました。


3日間で、身体の内部(骨盤、重心、股関節など)を意識した姿勢や走りの局面に応じた動きについての理論やワークに始まり、それらの基礎を意識しながら走りにつなげていくことを行いました。普段は時間が限られていて十分にできないことを、じっくりと時間をかけて行うことができました。
また、子どもたちの生活態度も大変すばらしかったです‼「言われなくてもできる」ことをテーマにしていましたが、スタッフからは最低限の指示だけで、あとは自分(たち)で考えて活動することができました。
今回学んだことを合宿だけの特別なことにしてしまうのではなく、今後の練習の中で継続して実践して行くことが大切です!

君たちの夢 応援したい!